デジタル人材・チームづくりプログラム(継続型)

【組織のIT力強化を図る中小企業向け】
デジタル人材・チームづくりプログラム(継続型)

対象プログラムの内容費用補足説明

概要

デジタル推進の重要性を十分に認識していて、実現を目指したいことはいろいろある。けれど、現時点においては、その準備に充てる人的パワーや時間を割り当てることができない。具体的にどのようなステップで進めていくのが良いか、分からない。そんな悩みをお持ちの中小企業経営者も少なくないはず。

このプログラムでは、今後のビジネス環境でも継続的かつ自律的にIT・デジタル推進を実施できる 人材育成・チーム育成を体系的に進めていきます。先ずは、外部人材のサポートを受けながら御社固有の仕組みを構築し、以降は、社内でさまざまな施策を進められる状態・環境を実現するのが、本プログラムのゴールです。

(実現イメージ:例)
現場部門(非IT部門)自らが、業務のデジタル施策を検討・決定し、業務改善やデジタル化を推進できる状態へとステップアップを図りたい。

(実現イメージ:例)
内外の優秀なIT人材が集い、効率良くビジネス成果を出せる業務実施環境や運用環境を、過度にITベンダーに依存せず整備していきたい。

対象

  • 個人のスキルアップと組織のスキルアップを両立したい事業者
  • 特定の誰か、特定の部門だけに頼らず(属人性の排除)、組織全体でデジタル化を推進したい事業者
  • ITやデジタル施策の外部丸投げ文化を脱却し、自社の企画力・実現力を強化したい事業部門
  • 常駐・派遣ビジネスから内製体制にシフトし、従業員満足や帰属意識を向上させたいITベンダー

プログラムの内容

具体的には、個々ニーズに合わせたカスタマイズ・プログラムとなります。予測が難しいVUCA時代においては、個々の事案に対応する際の「俊敏さ」や「柔軟さ」が重要という方針の下、プログラム内容を設計・実施します。

従来の延長線上にはない新しいコトを進めるにあたって、「事前にすべてを正確に予測し、計画することはできない」ことを前提とする活動プロセスが必要。価値の高いことに先に取り組み、検証結果(フィードバック)を早々に獲得しながら、戦略立案と実行を並走するためのメソッド(体制、プロセスなど)を、御社プログラム・メンバー皆さんと一緒になって実践しながら、リーダー人材やチームの育成を行います。

チェンジデザインのメソッド
基本メソッドの実現例:3か月を1単位とした、継続的なデジタル推進組織づくり

費用

お問い合わせください。

事例1:テレワーク導入支援(従業員10名~30名のさまざまな業種の事業者)

  • テレワーク開始に必要な環境(IT機器、ソフトウェア選定など)整備
  • テレワーク規定やセキュリティ規定など、社内ルール・ガイドラインの整備
  • 導入後の従業員向け研修
  • 各種ITに関する相談対応などの提供

事例2:業務のデジタル化支援(従業員100名の製造業)

  • 現状業務の整理、デジタル化可能業務の切り出し
  • 継続的なデジタル化推進のためのチーム立ち上げ・プロセスづくり
  • 管理職向け研修
  • クラウドサービスを利用した業務改善トライアル実施

その他

  • プログラム実施期間中は「デジタル推進アドバイス・サービス」(8時間/月までの対応)を無料でご提供します。IT・デジタルに関する各種のご相談に対応いたします。
  • プログラム実施期間中は「御社の一員」としての意識で活動いたします。ボードメンバーや決裁層への説明、従業員向けの研修実施、ITベンダーへの対応など、御社プログラム・メンバー皆さんの活動サンプルとなるよう対応可能。個別の対応範囲・可否について、遠慮なくご相談ください。