【ミドル・シニア世代の従業員向け】IT・デジタルのリスキル(スキルのアップグレード教育)支援

ミドル・シニアが活躍し続けられる会社づくり
業務のこと、顧客のこと、誰よりも詳しい。 周囲から頼られるリーダーシップや人間力。 ここぞという時の決断力や仕事に対する責任感。 『IT・デジタルのスキルがあればもっと活躍できるのに…』 ミドル・シニア世代従業員の活躍を「学び」の面から支援します。 IT・デジタルを武器に 従業員が長く活躍できる会社にしませんか?

ベテランに求められるのはITやデジタルを事業・業務に活かす力

写真:ベテランと若手の会議

「若手とベテラン」「趣味と仕事」では、必要とされるIT・デジタルのスキルも異なる。

学校教育も含めITに触れる機会が多かったデジタルネイティブ世代の方が、IT・デジタル作業を得意とする人が多い。 一方、会社以外の場では学べない自社事業や業務のことを多く知るのは、社歴を積み重ねたベテラン世代。

だから、ベテランが若手と同じIT・デジタル作業をする必要は無い。 若手に的確な指示を伝え、若手からの提案・報告を理解し、会社・事業レベルや中長期的視点でデジタル施策を考えられる…、 会社でベテランに求められるのは、会社事業・業務に精通しているからこそのIT活用スキル。

いつまでも長く「働いて欲しい」思いと「働きたい」思い。 時代の変化に即した「学び」の機会提供で、これまで以上に「人を大切にする会社」の実現を目指しませんか。

ちょっとしたITスキル・アイデアの活用でも大きな効果

実現イメージ1

● 無駄を省いて全体の効率化を目指すために

会社内で使用する数字資料の作成や提出。
実は、「表・グラフなど、どのような表現形式を求めているか?」「今回の関係者に見やすくするには?」のような、 あまり本質的ではない主観的な部分にこそ、説明・検討・確認に手間や時間が費やされがち。

プログラム処理が必要なビッグデータ集計、データベースや表などへの蓄積・記録までを若手に任せ、 表計算ソフトを使ってグラフ化したり、平均・合計などの簡単な加工、計算式を使った今後の予想などは、 さまざまな分析ノウハウを駆使しながらトライ&エラーでベテランが自ら取り組む、、、のような分担ができたら、 余計なコミュニケーションが減って、全体として、生産性が向上しそうです。

実現イメージ2

● ITツール活用で脱属人化・見える化を目指すために

作業マニュアル、業務フロー図や各種の手順書などはデジタル化されていることが多くなりましたが、 判断・判定基準のようなものは「誰かの頭の中」のみに存在し、アウトプット・共有されていないことってありませんか?

ベテランや上長が主観で判断せざるを得ない部分があるとしても、 その時々でのチェックポイントやどのようなフィードバックをしたかなど、 アウトプットして纏め、共有しておけたら、後続の作業者の参考資料にもなるし、 担当者が変わる度に同じことを説明する・される非効率も減らせます。

こういうことって、業務ノウハウを持つベテランや上長でなければ出来ませんよね?

実現イメージ3

● 確実な技術伝承で会社のノウハウを維持するために

同じ材料・同じ工作機械を使用したとしても、作業者の経験・ノウハウにより完成度が異なり、 それこそが競合他社が簡単に真似の出来ない自社の重要ノウハウ。

情報の劣化が起こりづらく、格納・蓄積が容易であることが、デジタル情報のメリット。
工事現場や工場などの現場作業に従事しながらパソコンを開いて、マニュアル文章を作ることは難しいけれど、 作業の様子を動画に録画しながら、動作に合わせて要点や注意点を喋って音声で記録に残すということなら、 さほど負担を増やさずに実現が可能。

そのデータ、何年後かにAR(拡張現実)化して後輩が活用しているかもしれません。

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ご質問やお見積もりなど、お気軽にお問い合わせください。御社にマッチするご提案をいたします。
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支援の流れをご説明します。

  • STEP1

    対象業務・対象範囲の選定

    対象とする事業・業務の範囲・内容を決定します。

    アジャイル的に、意思決定も「迅速さ優先」。
    対象として設定し易い範囲・内容を選択して早々にスタートし、その状況や効果を検証しながら、 段階的に適用範囲を広げていくことをお勧めします。

  • STEP2

    基本知識・技術の学習

    今回の範囲・内容に必要な知識事項を学びます。

    今回の目的は「業務で活用できるIT・デジタルスキルを身につけること」。
    したがって、単なる知識の伝達ではなく、 活用アイデアの創出につながるような、実践的な内容を学習していきます。

  • STEP3

    業務テーマを題材とした実務適用

    STEP2で学んだ内容を実際の業務シーンで活用します。

    実際に活用してみると、成功・失敗それぞれのケースが生まれるものです。
    それらの結果を一緒に検証しながら、事後策を検討します。 PDCA(又はPPDCA)による継続的改善・発展を目指します。

基本知識・技術の学習

基本知識・技術の学習内容は、次の通りです。
2022年から高等学校での履修必修となった科目「情報」にも含まれる内容。 ということは、数年後には、これらの内容を学んだ若手と席を並べて業務に取り組むということ。 若手のITスキルを上手に活用しながら、組織のIT化・デジタル化を促進できるよう、今からITスキルの備えを。

  • 情報セキュリティ
  • コンピュータ処理の基礎
  • コンピュータネットワーク
  • データベース
  • データの分析
  • 情報デザイン基礎(Word / Excel / PowerPoint など)
  • WEBデザイン基礎(HTML / CSS など)
  • プログラミング基礎(VBA / JavaScript / Python の中から)

料金(モデルケース)

おおよその予算感は把握されたいと思いますので、モデルケースとして明示することにしました。

ご希望の内容、実施期間・形態や参加人数などによりますが、ご検討用のモデルケースとしてご案内します。
割引き適用などもありますので、詳しくはお問い合わせください。

  • 実施例1)1ヶ月あたり8名で:98,000円
    • 毎月1回の集合型トレーニング(教材作成など含む):50,000円
    • 個別対応(質問・応答程度のご依頼):48,000円(6,000円×8名)
  • 実施例2)1ヶ月あたり4名で:188,000円
    • 毎月2回の集合型トレーニング(教材作成など含む):92,000円
    • 個別対応(課題添削などきめ細かな対応のご依頼):96,000円(24,000円×4名)
  • 実施例3)1ヶ月あたり6名で:236,000円
    • 毎月2回の集合型トレーニング(教材作成など含む):92,000円
    • 個別対応(課題添削などきめ細かな対応のご依頼):144,000円(24,000円×6名)

【注記】

※ 金額はすべて「税別」での記載です。

※ 実施内容、達成レベルや実施期間によっても異なりますので、目安程度の数字としてご認識ください。

※ 支援実施月は「ITアドバイス・サービス」(ご質問・ご相談など月8時間までのご対応)を無料でご提供します。

支援の実施について

  • 集合形式(対面またはネット)と、電子メールやチャットによるリモートフォローを組み合わせた実施となります。
    適切なアドバイスにつながるよう、ご訪問可能であれば、適宜、業務内容や業務場所の見学などもさせてください。
    施設レイアウトや在庫管理の様子などをご案内いただき、ご希望があれば、効率改善や無駄省きのご提案も行っております。
  • 「基本知識・技術の学習」については、業務活動で関わりのあるトピックに絞って学習します。
    いたずらに用語を並べるのではなく、「だからこうなっているのか!」「だとしたらこう活用できそうだ!」など、 業務での利用に結びつくような内容に絞って学習していきます。
  • ご訪問可能な地域(首都圏など)の事業者様であれば、ご訪問での対応も可能です。
    初回はご訪問してリモート接続などの方法に慣れていただき、2回目以降リモートという形にも対応可能です。
    実施方法などにつきましても、お気軽にご相談ください。

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