【IT活用を進めたい中小企業の皆様】社員のIT力向上で、ビジネスや業務のIT化を加速しませんか。

全員でITを活用できる会社を目指しませんか。 ITやデジタル活用がますます重要となるビジネス環境。 ビジネスや業務でITがフル活用される環境実現に向けて、 継続的な研修やフォローでIT力アップを実現します。

今や、IT学びの機会創出はコストではなく、満足度向上の源泉。

● 学びの機会が「ない」状態

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● 学びの機会が「ある」状態

イメージ:After

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「Society5.0に向けて変化する社会」ではIT知識が必須に。

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2022年度から、「情報Ⅰ」が高等学校での共通必修科目として新たに設けられました。 数年後には、小中高とITスキルを学んできた世代が社会人としてデビューしてきます。

『情報Ⅰでは、プログラミング、モデル化とシミュレーション、 ネットワーク(関連して情報セキュリティを扱う)とデータベースの基礎といった基本的な情報技術と情報を扱う方法とを扱うとともに、 コンテンツの制作・発信の基礎となる情報デザインを扱い、更に、この科目の導入として、 情報モラルを身に付けさせ情報社会と人間との関わりについても考えさせる。』(文科省・高等学校学習指導要領解説情報編)

上記文章の通り、新人SE(システムエンジニア)研修でも扱われるような内容を、全高校生が学んだうえで社会に出ます。 ITスキルは、もはや「あったら有利」なものではなく「あって当然」なものへと変化。
ITを会社ビジネスに活用するため、社員のモチベーションアップ・スキルアップのため、今からでも、スキル習得に全社的に取り組みませんか。

数年後の新入社員は、次のようなITスキルを学習済みです。

次の表は、高等学校の必修科目「情報Ⅰ」に関する資料の目次です。
「かなり難しいことまで勉強するなあ」という印象を抱きませんか。

ITエンジニアでも、一部の人しか知らないような内容も含まれており、 未来の情報化社会実現に向けた基本IT力を獲得させようとしていることが伝わってきます。 また、概念的・知識詰め込み的な内容だけに留まらず、プログラミング、ウェブページ作成、表計算ソフトの利用など、 実践的なことまで取り扱っているのが特徴的です。
つまり、数年後の新入社員は、最初からこれらの基本知識を持って業務に参加できるということでもあります。

IT業務に触れる機会の少なかった方、特定のソフトウェアでデータの入力にしかPCを使っていなかった方なども、 ITの知識を得ることで、 「実はプログラミングスキルが高かった」 「データマイニングでマーケティング分析が得意」など、 今まで気づかなかった新たな適正が、一人ひとりに見つけられるかもしれません。

情報社会の問題解決
  • 情報やメディアの特性と問題の発見・解決
  • 情報セキュリティ
  • 情報に関する法規、情報モラル
  • 情報社会におけるコミュニケーションのメリット・デメリット
  • 情報技術の発展
コミュニケーションと情報デザイン
  • デジタルにするということ
  • コミュニケーションを成立させるもの
  • メディアとコミュニケーション、そのツール
  • 情報をデザインすることの意味
  • デザインするための一連の進め方
コンピュータとプログラミング
  • コンピュータの仕組み
  • 外部装置との接続
  • 基本的プログラム
  • 応用的プログラム
  • アルゴリズムの比較
  • 確定モデルと確率モデル
  • 自然現象のモデル化とシミュレーション
情報通信ネットワークとデータの活用
  • 情報通信ネットワークの仕組み
  • 情報通信ネットワークの構築
  • 情報システムが提供するサービス
  • さまざまな形式のデータとその表現形式
  • 量的データの分析
  • 質的データの分析
  • データの形式と可視化

これまで、体系的にITを学習する機会を持てなかった社員の方は多いはず。
社員の皆さんがIT知識・技術を習得して活用することで、
・会社としては生産性向上や次世代ビジネスへの準備を進めることができる。
・社員の皆さんとしては自身のスキルアップ・キャリアアップにつなげることができる。
そして、社員の皆さんのモチベーションアップが、会社や事業の更なる発展につながる。

そのような好循環(正のスパイラル)実現をお手伝いいたします。

内容はカスタマイズで最適化。着実なスキルアップを実現。

「自社に合うコース・研修はどれか?」「選んだコース・研修のうち、必要なのはその一部」
自社に100%フィットした内容を見つけるのはなかなか難しいもの。
また、一般的な知識・スキルは書籍や外部研修などの活用で獲得できるけれど、 今まさに自社で使用しているツールや電子・紙データを前提の内容になっている訳ではない。 ITコンサルタントは「すべきこと」を列挙してくれるけど、それをどう進めていけば良いかのガイドまではしてくれる訳ではない。

当社が提供するのは、コンサルティングとトレーニングを組み合せたハイブリッドな形の支援。
しなければいけないことは何か、そのために、何を、いつまでに、どのように進めていかなければならいかの最適ステップ設定、 そうしたところまでを支援するサービスとなっています。

イラスト:コースイメージ

万全のフォロー体制でITスキルアップをお手伝いします!

学生時代に予備校・学習塾に通っていた時は、「習熟度別」「進路別」「講座選択」など、 自分の状況・希望に合った勉強が出来たのに、社会に出てからは「一斉」「画一的」な学びの機会がほどんど。
なぜだろう? 明日からの業務にすぐにでも活かせるような学びに時間を使いたいのに…。

集中して新しい知識・技術を獲得する機会と、OJTで現場実践的なスキルを獲得する機会を両立できないものか?
これらを両立しながらITスキルアップ実現を図るためのサービス提供を目指しています。

営業ご担当者は、新たなプログラミングスキル習得から新ビジネス企画のヒントを見つけたい。
総務ご担当者は、新たなプログラミングスキル習得で日々の事務業務を効率化し、働き方改革につなげたい。

担当業務が異なればITに対するニーズも異なる。
その前提で、部門ごと、個人ごとのニーズやスキルに寄り添いながら、一人ひとりをサポートします。

対応内容

デジタル社会の到来に向け、会社・社員全体のIT力アップは不可欠。

御社の状況・希望に合うコース設定をご提案いたします。

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