【続!】当社の業務支援ツールを無料でご提供【その1】

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そして、プログラムソースもシェア!

サイボウズ社の「kintone」をちょこっと便利にするツールとして、先日、ツールを配布しました。

その中で、「プログラムソースも公開していく」と宣言していたところ、その公開準備も終えましたので、ご報告させていただくこととしました。

今回のツールがそのままではお役に立てないとしても、

  • もう少しだけカスタマイズすれば、自社でも効果を発揮するツールに仕上げることができる。
  • デスクトップアプリから、kintoneのREST APIを使う際のサンプルとして活用できる。
  • プログラムソースコード(内容、量)を見ながら、内製可否の判断材料に加えることができる。

等々で、世の中のお役に立てる可能性が広がると思っており、普段お世話になっている世の中への還元という意味合いで公開しています。ネットで検索すれば数多くの情報が手に入れられる時代、ちょこちょこしたものは積極的に公開・共有して、労働生産性が低いと言われる国内産業の改善(そっくり同じものを、国内のあちこちで何人もが重複して作成作業する無駄減らし)に、0.001%分だけでも貢献出来たら・・・そんな思いも抱きつつ取り組んでいます。

公開情報

GitHubで公開しています。

プログラムソースに適した見え方が良いだろうということで、GitHubサービスを利用して公開しています。アクセスを一般公開(publicリポジトリ)にしていまので、GitHubのアカウントが無くてもウェブブラウザで閲覧可能です。GitHub画面・機能のおかげで、サラっと目を通す程度であれば、zipファイル等でソースファイルを受け取って閲覧するより見やすいと思います。

公開URL:https://github.com/change-design/kintone-utility-cui

さて、次の「ちょこっと」便利ツールは?

公開・共有にあたっては、さすがに普段使っているものそのままという訳にはいかないので(当社利用のための固有のURLや認証情報が含まれてしまっていることがあるため)、隙間時間を見つけながら少しずつスタッフに用意をしてもらっています。次は、来月にまた一つ、公開できるのではないかと予想しています(他業務状況もあるので、現時点の予想ですが)。

何か月もかけて開発するような大規模・精緻なプログラム作りはITベンダーさんにお任せするとして、スポットでちょっとした仕組みづくり(プログラム作り、ルール作り等)をするのは、当社の得意とするところです。もし、「こんな、1~2日で終わってしまいそうな依頼、引き受けてくれる会社あるの?」と遠慮気味な方がいらっしゃったら、お気軽にご相談ください。

今回は、プログラムソース公開のご案内記事でした。

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